
BT初搭載機種として登場し、ノーマルタイプ好きの期待を背負って登場した「翔べ!ハーレムエース」
他メーカーのBT初搭載機も共に登場した本機だが、他の台と比較しても評価は高く、台数こそ多くはないが後続のBT機が登場した現在でも高い稼働率となっている
今回は、そんな本機の新たに判明した設定判別要素などを紹介していこう!
ポイント①
ボーナス確率

BIG・REGどちらも設定差大
まずはボーナス確率
昨今のノーマルタイプはレギュラー確率に大きく設定差を設けることが多いが、ご覧の通り本機はビッグボーナス・レギュラーボーナス共に大きく設定差が存在しており、なんならビッグ確率の方が設定差が大きい仕様となっている
純粋に設定に比例してボーナス確率が高いと見て良さそうだ
ハーレムボーナスは設定差なし
BT突入契機で1撃500枚獲得可能となっている”ハーレムボーナス”だが、意外にもこちらは設定差がないことが判明
設定1でも機会割が100%を超えるのはこのあたりが理由となっているのかもしれない
ポイント②
特定役ボーナス

斜めスイカ・強チェリーに注目
特定役からのボーナス重複確率にも設定差が
斜めスイカは設定1〜設定6で6.6%〜8.4%の設定差が、同時当選期待度約25%と言われていた強チェリーは実は設定1〜設定6で20.0%~26.9%の設定差がある事が判明している
ポイント③
リーチ目役確率

リーチ目(1枚役)も設定差あり
リーチ目(1枚役)の出現率にも設定差あり!
その差も割と大きいため、設定狙いをする際は必ずカウントしよう
ポイント④
ボーナス中


予告音発生時はBARを狙え!
ボーナス中の予告音発生時は、順押しでBAR図柄を狙う事でその停止形に応じて設定示唆が行われている
また、その出現率はボーナス種別に応じて出現率が変化し、レギュラーボーナス・ハーレムボーナス中は特に出現しやすくなっているので覚えておこう
BAR揃いは2以上濃厚!
停止形パターンの1つとして、BAR揃いした際は設定2以上が濃厚に!
設定1でも機会割が100%を超える本機にとってはこれだけでもかなり嬉しい示唆と言えるだろう
ZorV型に停止すれば・・・
BAR図柄がV型(左上段・中下段・右上段)、もしくはZ型(左上段・中上下段・右下段)に停止すれば、設定5以上濃厚!
ノーマルタイプにしては機会割の高い本機にとって、タコ粘り確定の激アツ出目となっているぞ!
ポイント⑤
BT中

BT中のHBは特大設定差あり
BT中のハーレムボーナス(赤7揃い確率)にはかなり大きめの設定差あり!
複数回確認できれば設定6にも大きく期待ができるぞ
サンプルを取るのは難しい?
出現すれば高設定にかなり期待できるBT中のハーレムボーナスだが、BT中は約1/2でなにかしらのボーナス抽選が行われるため、サンプルを取るのはなかなか難しい
そのため、出現しない=低設定ではないので、出ればラッキーくらいに思っておこう
ポイント⑥
フリーズ発生確率

フリーズ確率にも設定差が!
フリーズ確率にも設定差あり!
本機は第1・2ボタン停止時に発生する「停止フリーズ」、BETボタン押下時に発生する「BETフリーズ」、ベル払い出し後に発生する「ロングフリーズ」と3種類のフリーズが存在するのだが、このうち「停止フリーズ」と「BETフリーズ」の出現率には設定差が存在する
そこまで大きい設定差ではないが、設定判別する際の1つの指標として覚えておこう
ちなみにフリーズ発生時はBIGボーナス以上濃厚、ロングフリーズならハーレムボーナス濃厚となる
ポイント⑦
ボイス


ビタ押し成功時は耳を澄まして!
ボーナス中は枚数調整のため、1度だけ左リールに3連7図柄をビタ押しする必要があるのだが、このビタ押し成功時に発生するボイスで設定示唆が行われている
また、一部ボイスについては設定2以上も濃厚となるので覚えておこう
最短で成功すると出現率アップ!
ちなみにボーナス中のビタ押しは何度も挑戦できるが、設定示唆となる特殊ボイスはビタ押しを1発で成功(1回目の予告音なし変動時)することで、より発生しやすい仕様となっている
技術介入はできるだけ1回目で成功させるように頑張ってみよう
ポイント⑧
ボーナス終了画面

終了画面で設定を示唆
ボーナス終了画面はお馴染みの通り、設定示唆が行われている
流れ星発生時は設定変更示唆となるので、前日のグラフなどと合わせて確認してみよう
また、”サクラ敬礼”や”ウェディングドレス”出現時は高設定濃厚と激アツだ!
まとめ
・ハーレムボーナスには設定差なし
・リーチ目やフリーズ確率、特定小役からのボーナス確率をチェック!
・ボーナス中の予告音発生時はBARを狙え!
・技術介入成功時は耳を澄まして
・ボーナス終了画面に注目!